サラネ>冒険者の試練のおさらい/その1

冒険者の試練のおさらい
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サラネ20周年特別企画

ツクールMV/制作雑記
-新作・冒険者の試練-

おさらい

この一連の記事は「冒険者の試練」というゲームを一通りプレイした事を前提にしております。
つまり、ネタバレしかありません。
未プレイでこれからプレイされるという奇特な方は以下の記事をご参照上、プレイしていただくことをおすすめ致します。

 

ここを押すとRPGアツマールにてプレイ出来ます。

一連の記事

ツクール
「ツクール」の記事一覧です。

この記事はかなりの「シラネーヨ」を含みます。
従来のサラネでは文章量を極限まで短くしておりますが、
長文だった頃よくご指摘を受けていたからでございます。
昔で言うところの「痛い」内容です。

この作者はポンコツです。

作者は現在うつ病の治療中です。
薬で大分改善してきているようですが、
未だ、正常な判断が出来ないようです。ご了承ください。

はじめに

だらだらと時間をかけて制作し、
既にプレイしている方はプレイ済みだと思いつつ、
今更ながら、おさらいをしていきたいと思います。
本当は同人誌として頒布する構想でございましたが、
そんな文才がないので、サラネで適当にお茶を濁すという顛末です。
なお、攻略の手引きではなく、あくまでおさらいです。

サラネくん
サラネくん

だって簡単に攻略できるんだもの

おさらいということでほぼ記事全てがどうでも良いことでございます。
誰かに見せるというよりも、
自分自身を振り返っているものです。
それでもお付き合いいただける方は気長にお読みいただければ幸いです。

最初の最初

一連の記事をお読みいただいた方は薄々感づいていると思いますが、
この最初のイズミの台詞の怪しさはこの踏み台となった前作(未完成)を引きずっております。
「メンズ」という文言、強引な態度など、
「話が通じない不思議ちゃん」設定だったイズミ(当時はアスカ)ならでわです。
なお、ゲーム完成後にだいぶ手直しをかけております。
この場面の元ネタはドラクエVIでしょうか。
同じく、火を消せます。
ここで実績を獲得するには、テントの中に入ることと火を消すことでございます。

埋もれたシステム

正直言って、
ブラウザゲームにすることを想定していなかったので、
このシステムが埋もれてしまった事は想定外でした。
パソコンでプレイしている方ならば出せる、ヘルプボタンです。
PS版テイルズオブファンタジアのフェイスチャット的なシステムで、
サブボタンが使えるようになったツクールゲーではだいたい採用しております。
簡単なゲームなので別になくてもプレイは可能なのですが、
小ネタを沢山詰め込んでいたのでちょっと残念でもあります。
なお、マップが4なのは偶然です。

だって、何にも考えてないんだもん

この記事を書いている今が。
ということでもございます。
寝る前なのにエナジードリンクを飲んでしまったので仕方が無くこの記事を書いているわけですが。
なお、この記事を書くに当たって初めてRPGアツマールでプレイしております

基本的にはリサイクルゲームなので、
このあたりを作っていた時の記憶は正直あまりなかったりします。
他が伊豆半島の都市になっているのに、
ここだけ「さびれ村」と表記しているのも、
特に理由はありません。
ちなみに、覚えていれば書きますが、
VX Ace版には「初島」が存在しておりました。
RPGツクールSUPER DANTE版のFATEじゃないですが、
多くの要素を削っていることは確かです。

なお、前作(紛らわしいですが、これは魔族と雇われ兵士の事です)から引き続き、
メタ協会の人に登場してもらっております。
このゲーム自体はかなり非現実なゲームではございますが、
メタな部分をしゃべるのはごく一部のみで、基本的にこの協会の人でございます。
ただし、アプリ版を想定して作っているので対応しているキーでない事を話し出しているのですが、突っ込みはなかったのであえて修正しておりません。
一応、フィードバックを受けてバグの修正版を作ってはいるのですが、
進行不能系の致命的なバグがないのでおそらく、公開することはないでしょう。

このあたりははじめの方なのでだいぶ作り込んでおります。
お気づきかどうかはわかりませんが、
魔族と雇われ兵士同様、このあたりの台所のネギに台詞が入っていたりします。

なお、こんなに近いのに村に来ていないのかという突っ込みどころでございますが、
RPGのお約束的なものでございます。

そしてシモダへ

このあたりはVX Ace版の完全移植といっていいですね。
「ここをキャンプ地とする」という台詞や、
やる気なし茶屋、孤独死している人、マルフクや新堀ギターカンバン、
イトヨマートなどなど、
様々な小ネタを仕込んでおります。
画像の「ウラウジーニョ」たる人物は、
前作、魔族と雇われ兵士に出てくる芸術家でございます。
その作品は(やる価値は全くないですが)埼玉ネタを詰め込んでいるので、
ウラウジーニョ(浦和+浦和レッズ=サッカー=ロナウジーニョ)とかけていたようです。
どうでも良いですね。
何でウーロン茶なのかは正直、当時の自分に聞いてみないと分からないですが、
おそらくそのとき飲んでいたものだと思われます。


序盤最大のネタバレかつ思わせぶりな内容はこちらでございます。
マザー2のフライングマンネタかつ、
グランドソードのヘレン村のオマージュでございます。
個々の台詞はゲーム完成後に書き換えており、
書き換え前は「しいたけの墓」
なんで椎茸にしたのだろうか・・・


執筆日:2020/04/06

コメント

  1. 匿名 より:

    あああ!そのネタバレ気づいてなかった!ちゃんと自分の意思はあったのだろうか……
    私はキーボード操作でやってたので、メタ協会の人の言う事が嘘にならずに済みました。
    仲間のコメントも毎度確認してました。たまに一時的にいなくなっているはずの人のコメントが出てきたりしてましたが……

  2. さらもで より:

    プレイありがとうございます。
    しょうも無い小ネタを沢山仕込んでおりますw
    アツマールを理解せずにアップロードしてしまったため、
    まさかブラウザでプレイ出来るとは想像しておりませんでした。
    アップロードしてからパソコンでやる方が意外と少ないことが判明してしまいましたが、
    ご覧いただいて幸いです。
    おそらく一番最後の謎の女の台詞とかですよね。
    細かい粗が多く申し訳ないです。

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