{メ}RICOH/RX-60

RICOH

P8160542

フィルムカメラレビュー
リコー

RX-60

フィルムカメラとしてはだいぶ新しい機種でございます。
リコーのフィルムカメラというと、GRを思い出しましたが、
これは、その当時に発売されていたR1という機種の廉価版ございます。


小型のフィルムカメラって意外と2000年代近辺が多いんですよね。
きっと、APSフィルムが出て小型化が進んだというのがあると思うのですが、
魅力的なカメラが多いのでございます。

 

RICOH RX-60は、
2000年05月に発売されたコンパクトカメラです
メーカー希望小売価格は15,000円
購入価格は315円です。
安いですね

スペック

・使用フィルムは35mmフィルム
・フォーカスはゾーンフォーカス方式
・レンズは30mmの単焦点。
・F値はF3.9
・最短撮影距離は0.68m
・駆動は単三電池2本を使用します。
オートフォーカスじゃないというところですが、
暗めの単焦点がまた、廉価版っぽいですね。

・デザイン・メカ・インターフェイス

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なんというか、
フィルムカメラっぽいデザインでございます。
軽く、そして、グリップ部なんかもすごく廉価な感じ。
しかし、今となっては厚ぼったいですが、
フィルムカメラとしては驚異的に薄いですねぇ。
グリップ部の出っ張りは乾電池を入れる部分ですから。

まさに、コンパクトデジカメです。

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レンズはこの程度出っ張ります。 P8160544

驚異的な薄さ P8160545 P8160546 P8160547 上部ですP8160548 P8160549

フィルム室。
レンズの距離を見ていただくといかに薄いかがわかります。 P8160550 P8160551

プレシジョンデュアルフォーカスシステム
要は、ゾーンフォーカス。
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旧ロゴのリコー P8160553 P8160554 P8160555

モードダイヤル P8160556 P8160557 P8160558 P8160559 P8160560

中国製 P8160561

ニッカド電池は使用できません。 P8160562

・機能・仕様 

起動は速く、
ストロボはオートで炊かれますが、
撮影はスピーディーでございます。
この時代のカメラなので、
フィルムのローディングも自動ですし、
なかなか、メカメカしいです。
それ故に、いじる部分は殆どなく、
基本的にはオートで撮ることが出来ます。

ゾーンフォーカスという特性を考えると、
非常に楽なカメラだと思います。
なお、後で知りましたが、
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この緑の部分。
ここは、ゾーンフォーカスというよりも、
パン・フォーカスモードになるようです。


 

・画質・撮影
●画質
なんというか、
よく写りますね。
画角もちょうど良く、スナップには丁度いいと思います。
意外と解像力もよく、
発色も悪くないですね。
あまりをつける気になりませんが、
器用貧乏といった感じにも取れました。
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