{メ}Xiaomi/YI Xiaoyi 12-40mm F3.5-5.6/マイクロフォーサーズマウント

デジカメレビュー
Xiaomi

YI Xiaoyi 12-40mm F3.5-5.6
マイクロフォーサーズマウント

YI M1に付属していたレンズでございます。
12-40mmという焦点距離は割りと使いやすいといえば使いやすいですが、
果たして、どんなレンズなのでしょうか。

デジカメレビュー Xiaomi YI M1 知る人ぞ知る、 マイクロフォーサーズマウントのミラーレス一眼でございます。 あの※Xiaomiから発売されております、 謎のミラーレス一眼を紹介していきたいと思います。

[warning]※今シリーズの内容は個人的な見解でございます。[/warning]

Xiaomi YI Xiaoyi 12-40mm F3.5-5.6は、
2016年09月に発売されたマイクロフォーサーズマウント用のレンズです。

キットレンズでございまして、
単品で購入できるのかは不明でございます。
12-40mmというと、
オリンパスのF2.8なレンズを連想しますが、

デジカメレビュー オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO マイクロフォーサーズマウント マイクロフォーサーズマウントの頂点に君臨するPROレンズ。 評判はかなり高いですし、いいのは当然知っておりますが、 お借り出来る・・・続く

F値はキットレンズでございますね。


 

■カタログスペック

■仕様 vl1.1
焦点距離 12-40mm
35mm換算値 24-80mm相当
開放F値 F3.5-5.6
絞り羽根数
最短撮影距離 0.35m
最大撮影倍率
レンズ構成 9群11枚
フィルター経 49mm
フルサイズ対応 x
超音波モーター x
手ぶれ補正 x
防塵防滴設計 x
フルタイムマニュアル x
広角側が24mmまであるのがありがたいですが、
スペックは割りとキットレンズでございますね。
情報は少ないですが、
まぁ、可もなく不可もなくという感じでしょうか。

■デザイン・メカ・インターフェイス

YI M1はちょっとボロクソ書いてしまいましたが、
http://www.sara-net.jp/?p=1004313
割りと安っぽい作りでございます。
それ故に軽量でございまして、
そこそこ全長がある割には軽くていいですね。
レンズ自体は沈胴式でございまして、
繰り出しはレバーを使用しますが、
これがちょっと動かしづらいですね。
正直、沈胴させてもあまり全長が変わらないので、
使用時はずっと沈胴させないで使用しておりました。
外箱にはバヨネット型のフードが付属しているような表記がありましたが、
付いておりませんでした。

また、
この焦点距離のくせに、
望遠域で上に向けると自重で下がってきます。
造りは言うほど悪くはないですね。
XIAOMIでもYIでもなく、
XIAOYIなんですね。 
マイクロフォーサーズロゴが付いております。
そして、シリアルはライカっぽい。 
UNLOCK
 
繰り出すとこんな感じ。 
レンズは中国製。
そしてプラマウント。
したがって、軽い。 
マッチングはなかなか良いですね。 
横から見ると様になります。 
レンズフードがほしいところですね。 

■画質・撮影

AFはOM-D E-M5 MARK IIに付けるとそこそこ早いですね。
正直、キットレンズでございますので、
こんなもんだと思いますね。
とにかく、24mmから使えるのは確かに便利でございます。
軽量であることと、画角的には結構面白いレンズですが、
オリンパスの12mmスタートレンズに慣れてしまうと、
あまり寄れないことが残念に思います。

写りに関しては、
意外と悪くないですね。
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO辺りと比べるとちょっとかわいそうではありますが、
そこそこ解像感もあり、
ズーム全域で周辺画質も悪くないですね。
これにはちょっと驚きでございますね。
そして、発色がちょっと濃く出る傾向にありまして、
純正のM1以外に付けるとなかなか、いいです。
逆光にもそこそこ強く、
なんか、意外と優秀な子ですね。

画像

YI M1

YI M1

YI M1

OLYMPUS OM-D E-M5 MARK II

YI M1

OLYMPUS OM-D E-M5 MARK II

YI M1

YI M1

YI M1


執筆日:2018/05/01
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク