[メ]Essential/Essential PH-1(エッセンシャルフォン)/スマートフォン

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Essential PH-1
(Essential Phone)

一部で話題のEssentialPhoneでございます。
最近、一部MVMO業者により日本国内での販売も始まりましたが、
話題なのが一部だけということもあり、
あんまり、情報が多くない機種でもあります。
なお、ここだけの話ですが、
写真は上下逆でございます。


LUMIX DMC-CM1がスマートフォンとして限界を迎えつつあり、
新しいスマートフォンがほしいなと思っていたのでございます。
すでに、iPhone7 Plusを使用しており、
こちらがメインでございますので、
Androidかつサブ的な使い方ができればなということで探していたのでございます。
ただ、あんまりメジャーなものを使う気になれなかったので、
さてどうかと思っていたところ、
職場の方から格安で譲っていただいたということで、
ありがたく使わせていただいているのでございます。
本当に、ありがたい。

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Essential PH-1 は、

2017年8月に発売されたAndroid搭載のスマートフォンでございます。
販売価格は46,000円前後(国内代理店での価格)です。スマートフォン業界からすると1年前の機種にはなりますが、
iPhoneXよりも早くノッチ付きの全面液晶を採用した機種でございます。
Androidの生みの親が創業した会社で誕生したスマートフォンということでございまして、
シンプルかつコスパに優れている機種でございます。
つまり、究極のAndroidのリファレンスモデルでございますね。
詳しいことはサラネではあまり触れませんが、
定期的にアップデートが行われているため、
執筆時最新のAndroid9 Pieが使用出来ます。
更に、国内販売されているということでもあり、
技適の認証を得ているため、
日本でも公式に使用できるスマートフォンとなっております。

 


スペック

OSはAndroid(執筆時、Android9.0 Pie)
CPUはQualcomm Snapdragon 835
メモリは4GB
ROMは128GB
カメラは背面に2つ付いており、
共に1300万画素のセンサーが入っておりますが、
片方はモノクロ用センサーのようでございます。
F1.85のレンズを備えております。

インカメラが800万画素  F2.2のCMOSセンサー。

液晶は2560×1312・5.71インチ液晶(IPS)
バッテリーは3040mAh
無線LANはIEEE802.11a/b/g/n/ac対応
NFC搭載
防塵防滴仕様
USB Type-C
指紋認証

SIMはNanoSIM

と、だいぶハイスペックではございます。

外箱は結構でかいですね。 

なお、
Halo Grayという色でございますが、
こちらは日本には入ってきていない色のようです。

付属品はこんな感じでございます。
ACアダプタだけ、後日紹介いたします。

 


・デザイン・メカ・インターフェイス

究極にシンプルでございます。
実は、上下逆に撮影しているわけでございますが、
理由がございまして、
昔使っていたAQUOS PHONE Xx
カメラが下部についていたからでございます。
iPhoneX辺りがもてはやされてますが、
こっちのほうが実は先だったりするのですね。
[メ]シャープ/ソフトバンク/AQUOS PHONE Xx 302SH
SHARP Softbank AQUOS PHONE Xx 302SH 202Fが完全にイカれてしまい、 修理に5万8千円かかると言われたので、 急遽、機種変更をしたのでございます。
これが正しい向きでございます。
もはや、こうなってしまったスマートフォンにデザインもなにもないのですが、
最近の液晶テレビ同様、
でかい液晶と薄い枠だなという感じでございます。
シンプルで、ある意味どれも似通ったデザインではありますね。
適度に丸みを帯びている。
チタンボディだからか、高級感は非常にあります。
ケースに入れずにすっぴんで使いたくなるデザインと質感なのには同意しますが、
椎間板ヘルニアで手先が非常に不自由になってしまった自分としては、
絶対に落としてしまうので、一緒に頂いたケースに入れております。
欲を言えば、ストラップホールがほしいです。
狭縁でございますので、
液晶サイズはiPhone7Plusより大きいのに、
本体サイズは小さいです。
そのかわり、ほんのり重く、ほんのり厚さがあります。
側面を眺めていたらiPhone4をちょっと思い出しますね。
{メ}Apple iPhone4
Apple iPhone4 去年、iPhone 3GSを購入しましたが、 ちょっと調子が悪くなってしまったのでこの際にということでiPhone4に乗り換えてみました。
USB Type-Cを採用しておりますので、
夜暗いときでも向きを気にせず挿せるのでありがたいです。
スピーカーはモノラル。
個人的にはスピーカーは音が出るぐらいでいいのです。
 
ほんのり、
iPhone4を思い出す側面。
iPhone4が登場したときも、
すごくHTCっぽいデザインだなと思いましたが。
 
ただ、
このボタンの感じとかもすごくiPhoneっぽいんですよね。
意図せずとも。 
結局、
スマホのデザインはiPhoneになりましたが、
10年前、iPhoneではなくBlackBerryやNokiaが覇者を貫いていたら、
未だにスマホにキーボードが付いていたのだろうか。
Nokia E61が登場した時、
一瞬だけスマホの世界がそのデザインに向かいそうになった時代があったような気がします。
といっても他はサムスンぐらいしか知りませんが。
 
この位置から見るとスマートフォンには見えませんね。 
シムトレイはピンで抜きます。 
NanoSIM
雑にカットしたSIMカードを詰め込んでみました。 
背面でございます。
しっとりとした触り心地でございますね。
 
光量の強いLED、
デュアルカメラ。
真ん中の穴は赤外線かなにか出るのでしょうか。
そして、一番右の穴2つは360度カメラユニットを接続する場所でございます。
不思議な拡張性を備えております。
そして、
下の丸は指紋認証のユニットでございます。
起動画面も非常にシンプル。 
いろいろな言語が入っております。 
並行輸入スマホの難関、
日本語もしっかりと入っております。
さて、日本語と日本語(日本)は何が違うのか。
おそらく、下のハングルも同じような区別だと思われます。 
そして、
SIMカードは認識しませんでしたとさ。
※ヤスリで削ったり抜き差ししたら普通に認識するようになりました。 
ほぼ、
アプリが入っていないAndroid。
このカラーはアマゾンモデルらしく、
アレクサだけはプリインストールされておりました。
そして、
当たり前のようにAndroid9.0 Pieにアップデート出来ました。

・機能・仕様

極めてリファレンスなAndroid端末でございます。
自分で好きにカスタマイズできるというのが醍醐味でございますが、
なんとなく、デフォルトのままで使うというのも粋な気がします。
ということで、今のところはランチャーも入れず、
デフォルトのままで使用しておりますが、
なんというか、Android5.0(Lolipop)から一気に9に来たので、
全く別物の世界になっております。
設定画面のUIなどは、どことなくiOSっぽくなったなーと思いますね。
結構、カラフルでございます。

液晶は有機ELではありませんがきれいで見やすく、
狭縁ではありますが、誤タッチは少ないです。
ノッチはインカメラを使わない人間にとっては邪魔でしょうがないですが、
時代の流れなので仕方がないところですね。

指紋認証のスピードと精度はそこそこ。
タッチパネルの精度がよくないという評価をよく耳にしますが、
確かに文字入力をするときに、
キーを取りこぼすような気がしますが、
すごくアップデートをしてくれる端末でございますので、
ゆくゆくは改善していくのではないかと思います。
通常操作であまりきになるような精度の悪さはありません。
まぁ、感圧式の端末を長く使ってきたから甘めな評価というのもありますが・・・。

バッテリーの持ちはあまりいい感じはしませんが、
多分、パーセンテージの配分の問題なような気がします。
iPhone7 Plusと同じぐらいでございますね。

カメラについては、
正直、あんまり性能がいいとは言えません。
感度がちょっと上がるととたんにボロボロになりますね。
モノクロは面白いですが、
ちょっとビデオ的なモノクロになる印象でございます。
ただ、当たれば結構いい感じということで、
突き詰めて行けば面白くなりそうです。
カメラについては、長期レビューで触れていきたいと思います。
なお、純正のカメラアプリは、
アップデートしたらシャッター音を消せなくなりました。


執筆日:2018/09/28

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