{メ}Cyber-shot P5

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SONY Cyber-shot DSC-P5
Cyber-shotといったらやっぱりPシリーズ、
そして、この大きさですよね。
と、P30の時も同じ事を言ったような気がします。

SONY Cyber-shot DSC-P5は、2001年10月に発売された321万画素のデジタルカメラです。
購入価格は980円。
当時の価格は7万円前後との事です。
「最も売れたデジカメ」と言われているCyber-shotP1の後継機で、
小さくしてかつ、マイナーチェンジというどこかで聞いたことのあるモデルです。
勿論、それだけでは済まない位な部分も持ち合わせていますけどね。

・カタログスペック
1/1.8型の334万画素CCDで原色フィルター。
レンズは光学3倍ズームで、F2.8-5.6の39-117mmと、
結構望遠よりのレンズを採用している割には広角側は明るいレンズって感じですね。
CCDも大きくていいと思います。

マクロは10cm、
液晶は1.5インチ、駆動はバッテリ(インフォリチウムC)、TIFF記録、MPEG1対応です。
あと、メモリースティックは128MBまでの対応となります。
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・購入時の状態
付属品:本体、バッテリのみ
状態 :良好

・デザイン・メカ・インターフェイス
今のデジカメと比べると大きいですが、
なんでしょう、デザイン的に小さく見えます。
全て金属面ですのでその点でも非常に高級感があります。

Pシリーズ大好きな自分としては、
全く欠点をつけられないぐらいデザインは完璧です。
P30と比べてもこんなにスリムですし、
何より、何処をとっても「お金がかかってる」感じです。
モードダイヤルの固さや、
勢いよく開く絶妙なバネを持つバッテリーの蓋など。
文句を言うなら、電源ボタンの位置でしょうかね。
ここだけ浅いし位置的に押しづらい。

そういえば、まだこの世代ですとカールツァイスじゃないみたいですね。

あと、うれしいことに三脚の穴が真ん中に着いてます。
設計に余裕があるみたいですね。

音は若干大きめ。

・機能・仕様
あまりほめられた早さではありません。
かなりゆったりしてますね。
起動6秒ぐらいで、終了も同じぐらいに時間がかかります。
インターフェイスは当時のサイバーショットな感じで、
悪くはないですし遅くもないです。
フラッシュの強さが選べたりと、割と多機能です。
液晶は小さい割には見やすいので悪くはないですし、
操作性や液晶の上についてるインジケーターもなかなかいい感じです。

あと、何気にGIF記録が出来たりするのもポイント。
シャッター音はなかなか頑張ってますし、
起動時の音がなんだか壮大です。

気になるのはとにかくマクロが弱いこと。
10cmすら寄れません。
最初壊れてるのかとおもいましたもんw

音声付きの動画が撮れる点においてはアドバンテージがありますね。
・画質・撮影
●AF/AWB
AFは遅く、4秒程度かかります。
そして、マクロ域ではあまり正確な印象は受けませんでした。

●画質
鮮やか、というかそういう味付けになっています。
原色フィルタだからということではなく、
そういう味付けをしているのでしょう。
ピントは細部までくっきりという感じではないですが、
写真として見るのであれば問題ありません。
カジュアルに持ち歩ける一台になっておりますね。

画像
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動画

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