{写}ハイキョ/松濤本館(再訪)/静岡県熱海市/2016/04/09

ハイキョ(廃墟)
この記事は約2分で読めます。


Nikon D800+TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD

サラネフォトDeep

ハイキョ

松濤本館(再訪)

前回記事:{写}ハイキョ/静岡県熱海市/松濤本館

{写}ハイキョ/静岡県熱海市/松濤本館
Nikon D800+SIGMA 24-70mm F2.8 EX DG MACRO サラネフォトDeep ハイキョ 松濤本館 (静岡県熱海市) 撮影:2014年1月8日

ずっとバリケードで覆われていたこちらのホテルでございますが、
ついに解体作業が始まったと聞きつけ、
撮影しに行きました。
余談ですが、執筆時現在、中途半端な状態で止まっております。

工事が始まった直後ということで、
まだ、原型をとどめておりますが、
それでもだいぶ、全容が分かる状態でございました。

こうしてみると、
なかなかの規模のホテルであったことがわかりますね。

どちらのホテルの敷地なのかグレーゾーンの場所。
隣のホテルも一緒に解体されております。 

迫力があります。

残留物が多いですね。
窓が大きい感じでございますので、
この辺りは客室ではなく宴会場のような場所だったのでしょうかね。

斜面まで、
建物が広がっております。
後に記事にするかもしれませんが、
執筆時現在はこの部分の構造物が残った状態でございますね。 

かっこいい。

だいぶ、
中身がわかるような状態になっておりました。

既に重機が入って解体作業が始まっております。
手前の部分は既に解体されておりますね。

生々しいです。
熱海の再開発がだいぶ進んでいるというのが、
鬼怒川温泉とは大きく違うところですね。

この辺りの窓ガラスはしっかりと残っております。
セキュリティがしっかりしているので破壊活動は少なめのよう。

一番上の内風呂のような構造物がありますね。 現役時に宿泊してみたかったです。


執筆日:2019/06/02

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました