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静岡県水産/まるかま珍味かつおの塩辛/49276657/2025/12/16

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珍味
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▶飲食レビュー


■お味について

YouTubeにて公開させて頂いている動画の
評価欄を文書化しておりますので表記の揺らぎと繋がりが不自然です。
ご了承頂けますと幸いです。

かなりしょっぱそうで上級者向けな香りがただよってくるのでヤバそうな雰囲気がありますし質感はイカの塩辛と比べるとだいぶドロドロな感じで液体主体という印象ですね。
ひとつまみ頂いてみると想像の5倍ぐらいのしょっぱさに驚くばかりでまさに塩の塊を食べているような感じなので常温保存ができる昔ながらの塩辛という感じです。
ご飯にたっぷりかけて食べるというよりかは爪楊枝の先でほんの少しひとつまみすくうぐらいの量でご飯が一杯食べられてしまうぐらいには味が濃いので
ある意味では塩そのものという表現もできますがそこに旨みが凝縮されているのでたまらない人にはたまらないと思います。
ただ塩気の強さとバランスを考えるとご飯のお供というよりかは酒の肴としての側面が強い印象で特に日本酒との相性が抜群です。
意外な事に細かく存在する身はしっかりとした歯応えがあってとてもお魚の部位とは思えないようなかみ切れないイカのようなコリコリ食感で内臓が使われているんだなということがわかりますがそのコリコリを楽しむにしてもごくわずかの少量の部位で十分な量です。
塩の強さは散々言っていますが以前食べた桃屋のいかの塩辛よりもずっとしょっぱいですね。
汁だけ舐めると少し生臭さを感じますが身をわずかでも含むと塩気で調和されるので不思議と生臭さを感じませんので塩気のすごさに驚きます。
お酒がとにかくすすむ塩辛さゆえに小皿に盛ってしまうとこんなに食べたら病気になってしまうという量になるので毎日晩酌したとしても一瓶使い切るのにどれぐらいの時間がかかるのかという程長持ちします。
あたたかいご飯にのせると生臭さが戻ってくるのでそういう塩辛が好きな人にはたまらない通好みの味わいという感じで料理の隠し味に使えるナンプラーのような発酵した旨みがあります。
部位によって味がやや異なるのが面白くて後味に独特な苦みも感じますがこれがまた面白い珍味でございますね。

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