{長レ}恵安 M1026Sのカメラで遊ぶ-その2

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長期レビュー
恵安

M1026Sのカメラで遊ぶ

その2

例のごとく、
バカでかいこちらのタブレットをカメラとして使用します。
果たして、どんな写真が撮れるのでしょうか。


元記事:恵安/M1026S/10.1インチアンドロイドタブレット

https://www.sara-net.jp/?p=76051
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■撮影して思ったこと。

前回レスポンスについて書きましたが、
屋外ではほぼ画面が見えない。
そしてジャイロの感度がよすぎて画面がぐるぐるまわります。
出てきた写真は彩度がやや低く、
その割に画像処理が強めにかかるので絵画みたいな写真になります。
というか、レンズがあんまり良くないのでしょうかね。
その割に、ICONIAと比べるとホワイトバランスは悪くないようで、
サムネイルで見る段階では割りと綺麗に感じます。

バッテリーはよく持ちますね。

といいつつ、
最初の写真がこんな感じでございます。
このダイナミックレンジの狭さ。
いいじゃないですか。

黒点もしっかり出る辺り、
トイデジカメとしてのポテンシャルはなかなかでございます。

解像感はなく、
ただただゆるい写真。

トイデジカメ感はあるときはあるし、
無い時は無いですね。 

どちらかというと、
デジカメ黎明期の30万画素機といった感じでございまして、
面白みはそこまでない感じではあります。

シャッターがどのタイミングで切れているのか分からない故、
こんなぐんにゃり写真を量産します。 

どういう用途でついてるアウトカメラなんでしょうかね。
QRコードすら拾えなさそうなのに
続きます。


執筆日:2018/04/16

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