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[2021年]アイリスオーヤマの電気圧力鍋を買ったら生活が変わったお話/PMPC-MA2

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生活家電メカ話
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キッチン家電の中でも近年非常に注目されているのが電気圧力鍋ですね。
普通の圧力鍋の方が断然安いですし、場所を取る、買ってもあまり使わないんじゃないか・・・?というネガな要素はありつつも、
それでも興味があり2021年4月に購入したアイリスオーヤマの電気圧力鍋。
結論から言えば、買って大正解のアイテムでした。
ということで、デザインもスタイリッシュで美しいアイリスオーヤマ PMPC-MA2を紹介していきたいと思います。



執筆日:2021/12/29

▶電気圧力鍋ってナニ?

夢の圧力調理が出来る圧力鍋。
圧力をかけて調理することにより、短時間で味をしっかりしみこませたり、
お肉もおさかなもふっくら柔らかくさせることが出来ます。
電気ではない圧力鍋はお買い得で調整が容易ですが、
火加減を見なければならないのと、圧の調整を間違えると爆発の危険性もあるという欠点があります。
その点、電気圧力鍋では、加圧、減圧は機械任せで、
名実ともにほったらかし料理が出来ます。
ただし、出力の問題で、ガス火の圧力鍋と比べるとやや時間がかかりますが、
材料さえ入れれば後は勝手にやってくれるので結果的に時短になります。

▶アイリスオーヤマPMPC-MA2を選んだ理由

引越以来自炊を続けていた自分としては、
料理バリエーションを増やしたいということと、楽がしたいという事で電気圧力鍋を買おうと決めました。
・・・というのは表向きで、
実は大好物の豚足を沢山食べたいという理由だったりします。
よくいくスーパーに冷凍の豚足がお買い得で売っているので。

また、PMPC-MA2はキッチン家電では異例のジョグダイヤル操作と、
大型液晶で非常にスタイリッシュで簡単です。

そのデザイン性も購買意欲をかき立てた一つの要因でございますね。

▶アイリスオーヤマ PMPC-MA2で出来る事

レシピサイトを見て頂けるとお分かりの通り、

様々な調理モードがついているこの機種でございます。
見て頂ければ分かるとおり、材料さえ投入すればあとは勝手にやってくれます。
レシピ通りに調理する場合は、レシピ番号を入力するのが一番早いです。
しかし、ココだけのお話、レシピサイトのレシピ番号が何故か間違っている事が多く、
これと同じ内容のレシピブックが付属しておりますので、
レシピ番号で調理する場合はブックを見た方が確実です。
(とはいえ、50音順で選ぶ事も出来ますけどね。)


圧力料理

豚の角煮
カレー

電気圧力鍋というからには、
当然、圧力調理が可能です。
レシピブックを眺めていると実に様々な料理が作れそうですが、
トリッキーな具材を使う物も少なくないですが、
カレー、肉じゃが、ポトフやぶり大根など、
おなじみのメニューは簡単に作れます。

特に、市販のルーを使用するカレーとビーフシチュー(シチューのレシピ番号ではなく、カレーのレシピ番号で作ります)は、
野菜を雑に切って、肉と水をぶち込んで作動させるだけでございます。
出来たらルーを入れて、後述する鍋モードで煮込むだけと、
炒める作業を省略できるので楽ですね。
しかも、とっても美味しいです。

ジョグダイヤルは非常になめらかで、
この価格とは思えない程でございます。
意味も無くぐりぐりと操作したくなるほどでございます。
レシピ番号をくるくるっとまわして、
あとは説明に従うだけ。
残り時間が出てくるのもとてもグッドです。

炊飯

見た目からもなんとなく想像が出来るかと思いますが、
勿論、炊飯器のように使う事も可能です。
この機種においては、加圧ではなく、「排気」モードで調理するのが意外ですね。
普通に炊飯するのに1時間15分と、
今使っている3合炊きの炊飯器と比べるとやや時間はかかりますが、
正直、できあがりは非常に良い感じです。
ふっくらと炊き上がり、粒が立っているので、
私が使用している炊飯器よりもぐっと美味しく炊き上がります
そして、保温機能が付いているので炊飯器として使う事も出来ますが、
・炊飯器と違い、フタを開ける時に本体から完全に分離するので、
開け閉めが面倒な事。
・香りの強いものを作っているとその臭いが付く事。
・外して洗えるパッキン類が炊飯器よりも多く細かいので、毎回洗うのがちょっと大変な事

などもありますが、
何より、私はご飯を炊くときに意外と電気圧力鍋を稼働させている事が多いので、
炊飯器は炊飯器として欲しいところでございます。
意外とワット数は大きくない家電なので、
炊飯器と一緒に動かしていてもブレーカーが落ちないというのもありがたいところです。

卓上鍋として

個人的に、最も気に入っている機能はなべモードでございます。
文字通り、電気圧力鍋をお鍋として使用出来る機能です。
お鍋一体型のIH調理器というのでしょうか。
火力は5段階に調整でき、直径20cmのフタも付属しておりますので、
お鍋のシーズンに大活躍します。
一人暮らしにはもってこいの機能でございます。

▶電気圧力鍋を使って見て分かったこと

買って良かったかどうかと聞かれると、
むしろ何故最初から買わなかったのか分からないという程満足度の高い調理家電でございました。
レシピはそれなりに豊富であり、多機能電子レンジに無駄に付いている調理メニューよりも多用する事にはなりますが、
当然、手動メニューもあるので、
レシピにない調理も可能です。
冒頭に登場した豚足の調理がいい例で、
他社の電気圧力鍋のメニューを参考にして作ったりしております。
そんな中、電気圧力鍋、PMPC-MA2を買って後悔した点を2点、書いていきたいと思います。

鍋が小さい問題

PMPC-MA2は2.2Lの釜が付いているタイプでございます。
1~2人前というざっくりとした目安がありますが、
正直言って、1人暮らしの自炊をする自分としてはちょっと小さいです。

ここ最近の私のTwitterでございますが、
作り置きに便利なメニューが多い電気圧力鍋にとって、
この鍋の小ささは意外と苦労しております。
勿論、パンパンな料理は機械の故障の原因になりますので推奨出来ない行為ではありますが、
これでも、ちゃんと出来上がるのだから不思議でございますね。
美味しく出来るからこそついつい詰めすぎてしまうというのもありますが・・・

PMPC2の上位機種?として、
釜の容量が倍の4Lタイプのものがあります。
何故か、メニュー数が90に増えているのも見逃せないポイントですが、
正直、こっちを買えば良かったと非常に後悔しております。
調理家電は「だったら、それに買い換えよう」と言うことをし辛い為、
作り置きをもっとしたい、複数人前を作りたいという場合はこちらの商品をおすすめします。

後片付けがちょっと面倒くさい。

炊飯の項でも言及しましたが、
パッキン類が複数に分かれているので、
炊飯器と比べるとちょっと洗うのが面倒くさいです。
圧力ピンとピンのパッキンなんかは絶対になくしそうだなと思いながら掃除していたりします。
ちゃんと洗わないと臭いがくっつきますし、
べたつきなどが悪さをして機械の誤作動につながりかねないので注意が必要です。
しかし、簡単調理と豊かな食生活にありつけると考えると、
この手間も不思議と苦にならないものです。

▶電気圧力鍋は自炊初心者にこそお勧め

電気圧力鍋は、料理の「面倒くさいところ」を代わりにやってくれる頼もしいアイテムです
包丁を握ったこともなければ、ガスコンロはやかんを熱する為にあるというレベルだった私の当初の自炊レベルからすると、
電気圧力鍋は当時のスキルの3段階ほど上の料理が簡単に作れる画期的なアイテムでした。
自炊に慣れて行くと、今まで暗号だったようなレシピもどうにか作れるようになりますが、
そうなっても楽できて、ハイクオリティーな料理を任せられる頼もしい存在でございます。
冬場は鍋物やおでんで大活躍しますし、
カレーや豚の角煮を大量生産しておくと、
冷凍しておいて忙しいときにささっと食事を済ませられるのでおすすめです。
リーズナブルで生活が変わる電気圧力鍋、
是非ともこの機会にいかがでしょうか。


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