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{メ}SIGMA/MACRO 50mmF2.8 EX DG/Fマウント

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SIGMA
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P2060061
交換レンズレビュー
シグマ

MACRO 50mmF2.8 EX DG

惜しまれつつも生産完了になった、
シグマのカミソリマクロの一種でございます。
超格安だったのでついつい購入してしまいました。


 

 

[warning]※今シリーズの内容は個人的な見解でございます。[/warning]

SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DGは、
2004年8月に発売されたFマウント用のレンズです。
メーカー希望小売価格は37,000円ぐらいです。

ほぼ10年ぐらい前の設計のレンズなのですね。


・カタログスペック
焦点距離は50mm。
35mm換算値で75mm相当になります。
開放F値はF2.8
絞り羽根数は7枚
最短撮影距離は0.18m
レンズ構成は9群10枚
フィルター経:55mm
最大撮影倍率は1:1

流石は等倍マクロレンズでございます。
特に不満はないスペックです。


・デザイン・メカ・インターフェイス

P2060061

近代のシグマレンズにはない、
だいぶコンパクトな設計でございます。
絞り環がある事から分かる通り、
レンズ内にモーターが入っていないため、
D5000シリーズやD3000シリーズなど、
ボディ内にモーターの入っていない機種ではAFが使用できません。

前モデルから質感も変わっており、
以前のシグマ特有の加水分解もこの個体ではなさそうです。

残念なのは、
フィルターがねじ込み式になっていること。
それにより、レンズを収納するときにフードの処理に困ります。
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当然、
インナーフォーカスではありません。
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・画質・撮影

流石、カミソリと言われているだけあってボケは綺麗です。
ピントの合った部分はシャープで、
それ以外はすっとボケる感じは、
人気が高いのもうなずける感じです。
しかし、パープルフリンジなどの収差は割りと出る傾向にありますね。

50mmの割にはボケも綺麗ですし、
それでいて被写界深度は50mmですので、
そういう点ではなかなか使いやすいレンズでございます。
しかし、等倍撮影は割りと近づく必要があるのもしかたがないところでございます。
AFは遅めですが、
精度は悪く無いですね。
・画像

作例はNikon 800との組み合わせで行っています。

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