交換レンズ>PENTAX/smc PENTAX-DA40mmF2.8 XS/Kマウント

PENTAX
この記事は約4分で読めます。

▶交換レンズ

リコーイメージング

smc PENTAX-DA40mmF2.8 XS

K-S1にと共に購入したレンズでございます。
8000円で購入しましたが、
ペラッペラのこのレンズ、果たしてどうなのでしょうか。

▶購入の経緯

さらもで
さらもで

パンケーキレンズといえばパンケーキレンズ。
ペンタックスはこのレンズをビスケットレンズと呼んでおりますが、
どうみてもビスケットよりも薄いのです。

サラネくん
サラネくん

かのマークニューソン氏がデザインしたレンズ。
中身は40mmのリミテッドと同じらしいけど、
フードがないだけでこんなに安っぽくなる。
オリンパスのボディキャップレンズを彷彿とさせますな。

さらもで
さらもで

酷い良いようですが、
ものすごくほしかったのです。

ペンタックスをしばらくおいとましていたのですが、
猛烈にこれがほしくなり本体ごと買ってしまったのです。
本当は、K-01セットを買う予定だったのですがね。
D800をつかっていた頃のお話です。

▶スペック

PENTAX/smc PENTAX-DA40mmF2.8 XSは、
2012年4月に発売された
ペンタックスKマウントのレンズでございます。
オープン価格で現在の実勢価格は19940円。
購入価格は8000円です。
撒餌レンズといえばそうでございますね。

マークニューソン氏がデザインしたレンズでパンケーキレンズでございますが、
これに魅力を感じなければおとなしく35mmF2.4AL辺りを購入した方が無難でございます。

仕様/vL2.0a
焦点距離40mm
35mm換算値61mm
絞り羽根数9枚(円形絞り)
最短撮影距離0.4m
最大撮影倍率0.13倍
レンズ構成4群5枚
フィルター径27mm
超音波モーターx
防塵防滴設計x
フルタイムマニュアルx

パンケーキレンズということで、
構造的には無理しておりません。
あまり寄れず、
4群5枚というシンプルなレンズ構成、
27mmという微妙な口径もキュートなポイントでございます。

▶デザイン・メカ・インターフェイス

出落ち感満載のデザインでございます。
なお、フォーカスはボディ内AFでございまして、
レンズ面は繰り出します。
それを含めてカワイイですね。
後述しますが、これでカリッカリに写るのが不思議なぐらいです。
重量も軽く、薄さ故にレンズを装着するのも一苦労。
でも、それがまたいいのでございます。

キャップは速攻でなくしました。

高さがあるようにみえて、
だいぶぶんはレンズのリアキャップです。
ベトナム製
つけた状態。
K-01に装着するとおもしろいですが、
K-S1でもこの通り

PENTAX的には、
Q用の07レンズとくりそつでございます。
というか、このレンズの記事作ってなかったんですね。

▶画質・撮影

AFはうるさく、高速ではないですが、
ちゃんとピントは合ってくれます。
K-S1との組み合わせであればもはや一眼レフではなく、こういうカメラとして同化するような感じでございます。美しいですね。
小口径のレンズとは思えない程クオリティーは高く、
シャープで解像力も高いです。
PENTAX特有の色のりの良さとレンズのヌケの良さが、
思わずにやっとしてしまう描写をしてくれます。
61mmという画角はちょっと望遠よりでございますが、
これはこれで、いいんじゃないですかね。
これを買ってしまったが最後、
もう、この組み合わせでしか出歩いておりません。
それだけ、個人的には猛烈なインパクトがあったレンズでございました。

■まとめ

  • コンパクトでキュート
  • 驚きの描写力
  • ペンタックスだけの特権的レンズ
  • 万人にはお勧め出来ない
  • 出落ち感満載の出で立ち
  • 寄れない
  • MFがやりづらい
  • ボディの着脱が大変
商品情報
購入場所インターネット
価格

8000円

購入年

2020年

 

執筆日:2020/06/25

コメント

タイトルとURLをコピーしました