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ツクール
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サラネ20周年特別企画

ツクールMV/制作雑記
-新作・冒険者の試練/その1

冒険者の試練ポータルサイト

33にもなってツクールでゲームを完成させてしまった私さらもで。
せっかくなのでその経緯やゲーム内容などを綴るコーナーでも作ろうかなと思い立ったのでございます。
ちなみにゲームは駄作・クソゲー・凡作というところです。
今回こそ当ゲームの情報を取り扱います。

ここを押すとRPGアツマールにてプレイ出来ます。

ふりーむ版も公開されました。


https://www.freem.ne.jp/win/game/22066

2020/02/14
RPGアツマールにてゲームを公開しました。
すんなり上がってしまったのでポータルサイトを作らなければならなかったのですが
面倒くさいのでここをポータルサイトとさせていただきます

2020/02/15
ふりーむ版も公開されました。

 

この記事はかなりの「シラネーヨ」を含みます。
従来のサラネでは文章量を極限まで短くしておりますが、
長文だった頃よくご指摘を受けていたからでございます。
昔で言うところの「痛い」内容です。

この作者は現実逃避をしております。

作者は現在うつ病の治療中です。
正常な判断が出来ないどころかクスリでだいぶラリっています。
ああ、こいつは残念なおっさんなんだなと思って多めに、遠巻きに見てあげてください

いきなりここに飛んできた方へ

このサイトはさらもでが運営しているインターネットゴミ屋敷、sara-netでございます。
ゲームの情報よりかは写真や食品、自販機なんかも取り扱っているなんでもありのサイトです。
このゲームを作ったいきさつや動機、については人生を振り返りつつ書いた下記一連の記事をご参照ください。

ツクール
「ツクール」の記事一覧です。

完成!冒険者の試練

完成!
って、完成してからこれらの記事を長々と書いているのでございますが、
もう既に記載の通り、新作のタイトルは「冒険者の試練」でございます。
ジャンルはRPG、使用ツクールはツクールMV、対応OSはWindowsMacです。
配布場所、配布方法については執筆段階では未定でございますが、
公開するまでに何らか決まると思います。
・・・

そして、再三冒頭に書いております通り、
まともではない精神状態の中完成させたゲームでございます。
現在行ってもらってますテストプレイによっては配布自体をしない可能性もございますので、
ご了承ください。

どんなゲーム?

RPGです。
そりゃツクールMVなんだからRPGなんですけど。

前作、「魔族とやとわれ兵士」で書いて「どこがだよ!」って総ツッコミを受けた、
いわゆる「オーソドックス」なPPGでございます。
本当に、何にもひねっておりません。

世界観的には写真の通りのご都合主義でございますが、
冒険者の試練なので冒険ものでございます。

急に当然のことしか言わなくなったのでございますが、
今回のイカれたメンバーを紹介いたします。
喋らない主人公、しゃべるヒロイン、ポンコツと筋肉。
完成しておいて画面は開発中で表記等が変更になる可能性を大きく秘めております。

そして、基本的にはこの4人のお話でございます。
名前を見てピンと来る方もいらっしゃいますが、
終始そういうノリでございますので割とふざけて作っております。

タナカを倒す旅

目的は魔王、タナカを倒すこと。
なんでタナカなのか、
どのタナカなのか。
主人公の名前とは違って何にも考えておりません。
倒す相手が決まっている。倒しに行く。
王道じゃないですか。
そして、イズミが魔王に倒されてからというストーリーでございますので、
ほのかにグランドソードでございます。
意図的。というよりも、こういうストーリーしか作れない私です。

戦闘はシンボルエンカウントで、
戦闘バランスはどんぶりですが前作のような鬼畜難易度ではなく、
1ダンジョンで回復アイテム使用でサクサク進めるバランスを予定しております。
(現在のバージョンでは既にそのような感じになっております)

強いて言えばの本作の特徴としましては、
ゲームオーバーが存在しません。
それは、ボツ作でテストプレイをしてくれた方(今作と同じ方)からの要望で、
定期的(ボス前など)にセーブを促すか、このような設計にするかという選択肢でこちらを選択しました。
ポケモンシステムですね。
敵から逃げる。ということは出来ない代わりに、
一度倒した敵はフィールドから出ない限り復活しないという仕様になっておりますので、
より攻略しやすくなっていると思われます。

プレイ時間は6〜7時間

なんか全体的にふわふわしておりますが、
今までは過去の突き放した自分の創作物で
今の自分が生み出した産物なだけに、
なかなか、表現が難しいのでございます。
そして、このゲームの思い(というよりも言い訳)については次回に回します。
あれ?まだ続くの?

そして、表題の通りプレイ時間は6〜7時間でございます。
これは、前作、「魔族とやとわれ兵士」が12〜15時間ですので、
割とコンパクトにまとまっていると思います。
ただ、魔族とやとわれ兵士はそのうちの大部分が戦闘ではございますが。

今回はRTPもなく、
そのままプレイが出来るので敷居も低いと思いますので、
配布開始の際は期待せずにプレイしていただければと思います。
(多少、暴力要素があります)



執筆日:2020/01/11

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